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オーバル シルバー925バックル 25mmが誕生|存在感と美しさを両立した新サイズ

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

20mm幅から始まったオーバルバックル

これまで製作してきた20mm幅のオーバル型シルバー925バックルは、多くのお客様にお選びいただいてきました。

装飾を抑えたシンプルな形と、シルバー925ならではの上品な存在感、革そのものの質感を引き立てながら、長く使えるデザインとして製作してきたモデルです。

今回の25mm幅モデルのベースとなった20mm幅モデルはこちらです。



また、現在製作しているシルバー925バックルシリーズは、下記ページよりご覧いただけます。



その一方で、「もう少し存在感のある幅が欲しい」というご要望をいただく機会が増えてきました。


人気のオーバル シルバー925バックル 25mmが誕生した理由

シルバー925オーバルバックルを斜め上から見て

今回追加したのが、オーバル シルバー925バックル 25mmモデルです。

単純にサイズを大きくしたわけではありません。

オーバルバックルは平面部分の面積が広いデザインのため、必要以上に幅を広げるとバックル全体まで大きくなり、オーバル型本来の美しいバランスが失われてしまいます。

存在感を高めながらも、オーバル型本来の美しいバランスは損なわない、そのバランスを考えた結果、たどり着いたのが25mm幅でした。

20mm幅の雰囲気を残しながら、程よい存在感を加えた新しいサイズです。


オーバル型を変えなかった理由

バックルにはさまざまな形がありますが、今回もデザインそのものの基本理念は変更していません。


・流行に左右されず、長く使えること。

・革の表情を引き立ててくれること。


そうした理由から、シンプルなオーバル型を継続して採用しています。

主張しすぎない形だからこそ、シルバー925の素材感や一枚革の質感がより際立ちます。

変えるべき部分と、変えない部分。

その両方を大切にしながら製作しています。

また、20mm幅モデルと同様にバックル表面へ手彫りによる唐草彫刻を施すカスタムにも対応しています。

プレーンな雰囲気を楽しむだけでなく、手彫りによる一点物ならではの仕上がりをお選びいただくことも可能です。

直近の手彫り唐草を施した20mm幅モデルの製作については、こちらの記事でもご紹介しています。



長く使えるシンプルな一本を目指して

20mm幅はすっきりとした上品な印象。

25mm幅は程よい存在感を持ちながら、デニムなどのカジュアルスタイルにも自然に馴染みます。

どちらが優れているということではなく、求める雰囲気に合わせて選んでいただけるようになりました。

流行を追うのではなく、長く使えるものを作ること。

それはバックルの形にも、サイズにも共通する考え方です。

今回の25mm幅モデルも、年月とともに革とシルバーが表情を変え、使うほどに愛着が深まる一本になれば嬉しく思います。

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